2007年01月01日

ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第12回

原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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そして山颪最終章。

いさま屋がちょびっと出た冒頭。
うん、もうこれで満足した。

そして頑張る下金くん(仮名)。
がんばる…大丈夫か下金くん(仮名)
なんか必要以上にキョドってますけど。
もしかして対人恐怖とかわずらってませんか?
関口君より確実に重症ですけど大丈夫ですか?

しかし挙動不審のおかげか布施山人も可及的速やかに
あっさり快く中を見せてくれました。
布施山人、うまいけど下品じゃないな。


で、のぞき見る部屋の中。

「客間には、すでに客が控えていました。
 もちろん榎木津さん、京極堂さんの2人です」by下金くん(仮名)

…2人!
猿渡先生(仮名)はイズコ!?


榎さん前回関口くんに「君は珈琲と醤油の区別もつかないそうじゃないか」とか
「しかしそれなら何を喰っても美味いだろう!」とか言ってたのに!
あの台詞は一体ドコへ?

ラジオドラマ内のストーリーは齟齬をきたさないようにしようよ…。
というかココででてこないなら
関口最初から要らなかったんじゃなかろうか。

山颪における関口くんの存在意義なんて
ヤマアラシを自然に出させることだけみたいなもんなのに。
(いや関口ファンの心を癒すとかそういう意義はあるだろうけれども)
関口くん削ってマツ公出してほしかった…


でも食事シーンは良かったです。
北大路先生(仮名)が京極堂(屋号)だったけど。
…名前を複雑にしたくないのはわかるんだけど
「この京極堂を」とか言ってる京極堂はなあ…。

それはともかく
「お腹がすいた!」
「ご飯を食べよう。食べ食べよう」
「プディングのほうが美味いよ」
「(京極堂の質問に対して)いいよ」
などの

オッサンあんたいくつだ!?的セリフが
ばっちり入っていたのが良かったです。

お腹ペコペコのペコちゃんだ!がちょっと変わってたけどまあいいか。
綺麗に喰ってるくせに文句タラタラな京極堂描写がなかったけどまあいいか。
この元気なことこの上ない客2人に自動的にトゲの黒焼きがでてくるけど
暴れている場所がどこだかわからないうえに破壊音が地味だけど
京極堂の「それじゃ酔っ払いの親父だよ」の言い方が
呆れた調子なら良かったのにとか、いろいろあるけどまあいいか。


しかしこのシリーズ
話ごとに最後のセリフを統一しているっぽいんだけれども
統一というより二番煎じのような気がしてしまうのはなぜだろう。

トゲトゲのうたも もういい。



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posted by ヒギリ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第11回

原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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続いて山颪3回目。
ああそうか、前回不満がありつつそれなりだったのは
京極堂が出なかったからか…

京極堂、いきなり榎さんをコイツ呼ばわり。
アレとかソレとかは言うけどコイツは言わないんじゃないか?
そして関口を関君呼ばわり。
榎さんが乗り移った?
ゴキカマの呪い再び?


あれ?でもなんか…今回はそんなに変じゃないです高島京極堂。
良くはないけど我慢できる範囲。

女が出なければマトモってことか要するに。

その分反抗猿が頑張って(足引っ張って)ますが
そんなに気にならないかも。


その分ストーリーがぐちゃぐちゃしています。
原作読んでないと
大根!?いきなりなんでどっから大根!?とか
窃盗団?ああそういえばヤマアラシが盗まれたとか言っていたような…とか
生き埋め!?行方不明事件じゃなかったの!?とか
ご本尊を売る?っていいの?とか
いろいろわからないところだらけなんじゃなかろうかと思いました。

たとえばいさま屋と下金くん(仮名)の大根話のあたりで、
会話の合間合間に、妙にうら寂しいようなBGMが流れるのですよ。
大分経ってから気付きました。

あれ いさま屋の笛か!

原作ファンへのサービスというよりは単に説明不足のような気がする。

でも大丈夫。

「ヤマアーラシ!」「そのとウりだッ!」
が良かったから。

いいですいいんです。

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ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第10回

原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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ニッポン放送は2回連続で休みだったので、
今日は90分スペシャル(3回分)でした。
まずは山颪の2回目。

何はともあれ、いさま屋登場!

なんですが、せっかくの登場シーンだというのに
なんかやたらと元気に長々関口くんが喋ってるなあ一人言?

…ってコレいさま屋か!!

え…?関口君と区別がつきません!

せめて下金くん(仮名)が喋ってくれれば区別がつきやすそうなのに
似たような声のふたりが延々喋っているので
原作よんでないと意味不明かも。

読んでいてもキツイ。

下金くん(仮名)もなあ…
会話に参加しないなら内なるツッコミでもすればいいのに。
てかこれは関口くんがミスキャストというか演出ミスなだけだけど、
いさま屋自体も味わいが足りないというか感情ありすぎというか…やや不満。
などと思いつつ聞き進めたころ、衝撃の一言。

「ぴちぴち」

オッケーです!!いさま屋気に入った!!


ところで関口くんですが…なんかもうキャラがつかめない。
つーか感じ悪いな。声とか演技がというよりキャラクターが。

私は榎さんといさま屋とマチコさんと美弥子嬢が好きなので
このラジオドラマを聴き続けられるわけですが
…京極ファン&関口ファンはツライだろうなあ…。

で、感じの良い ボケ老人 釣堀屋の親父と
巻き込まれ型の 感じの悪いボケ老人 作家と
うつ病の 喋らない狂言回しの最強チームに救いの神マスカマ登場。
本島君の名前連呼ですがもういいやどうでも
いさま屋は餅に喜びすぎです。

そんなほのぼの下僕たちのもとに榎木津大明神降臨!

…ひとりで。

あーやっぱマツ公いねぇ!!

うぅ…予想はしてたけど残念です…


しかし

「あッ!馬鹿がいるッ!」

が非常に良かったのでまあいいか。
なんかラジオなのに指差し仁王立ちポーズ
(しかも嬉々として)の榎さんが目に浮かびました。


うーんでもなあ…なんか色々、
え、この台詞この人が言ってるんだっけ?とか
こんな台詞いうキャラかぁ?みたいのがありました。

トゲトゲの歌もなあ。
そんな何回もやらんでもいいのに。
やってもいいんだけどオチに持ってくるには いささか間が悪いです。

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2006年12月10日

ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第9回

原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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今回から山颪に突入。

絵師近藤氏は省略らしいです。うーまあ仕方ないか。
でもどんな紙芝居だよ?というツッコミは必要ですよ。
という冒頭、中野駅にてキョドりまくる下金くん(仮名)。

明らかに関口くんより挙動不審です。

てか普通だな関口くん。
挙動不審な狂言回しと胡散臭さ炸裂魔術師に挟まれてすごくマトモそうです。
ヘタすると好青年。むしろトリちゃんと交換して欲しい。
ああでも信用ならない感じは出てます
あっさり下金くん(仮名)を名指ししてくれるしな。

京極堂の罵倒が削られていたのは残念だけど
高島京極堂の出番が減ったからまあいいか。

それにしても関口くんは和寅同様…というよりむしろ
和寅以上に省略できそう(下金くんで代用可)なのに
ちゃんと登場するのはさすが主役(?)

でも微妙。

声は嫌いじゃないんだけど
時々巻き舌化したり高島京極堂風の抑揚がついたり鬱々していなかったりするし
最後の台詞にいたっては…誰だよ。

その上見事に呆けてます。
常信さまの篭り年数を聞いて驚いたりしてます。
…そこは下金くん(仮名)に言わせりゃいいじゃん…
高島京極堂みたいに嫌悪をもよおすワケじゃないんだけれども微妙です。
関口ファンじゃなくて良かった。

けどまあ会話部分は悪くなかったです。
下金くん(仮名)は相変わらず居るのか居ないのかわからない黙りっぷりですが、
関口くんが元気に絡んでくれるのでなかなか良い感じ。
鬱々してないけど。

会話は言葉のキャッチボールであるべきだ。

…つうか常信様いいなあ。素敵です。惚れそうです。
ジジィ好き(フィクション限定)にはたまりません。
もう出ない(推定)のが残念です。


さて常信様の話を聞いた挙動不審×2は薔薇十字探偵社へ。

おぉ!会話が成り立っている!!(益田くんと関口くんの間で)

会話は言葉の(略)


そして来る期待の一瞬。



「おお何という間抜けなケモノ!」












…ええー?榎さんが言うの?


益田くんのモノマネが聞きたかったのに。
榎さんが言っちゃ普通なのに。いや変だけど。

そりゃ蔵エノがまったく登場しないのも淋しいなあとは思うけれども
ソコはソレ、常信様に癒してもらうから構わないのに…(趣味の領域)

「馬鹿だな」「馬鹿です」までが間延びしちゃってます。
せめてもっとハイテンションにやってくれればなあ…。
トゲトゲの歌でごまかされたりなんかしないぞ!


なんか今回は榎さんと関口くんを削って近藤氏を出して欲しかったです。話的には。
はたして忠犬マツ公は無事登場するんだろうか。
まあ いさまやは出るでしょう。多分。


と、来週再来週は(少なくともニッポン放送は)休み。
大晦日に90分スペシャルだそうです。

…え、もしかして私、大晦日にひとりさみしくラジオを聞いてブログ更新するの?
いいですいいんです。昨日淋しいAセク化宣言したしっ!



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posted by ヒギリ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第8回

原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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瓶長の4回目。

ああもう壺田くんよ。

喋るか喋らないかハッキリしろっ!!

てゆーか喋れ。


札束ぺちぺちにツッコミ入れてほしかったのに。
あれじゃ榎さんの非道っぷりがわからないー。
榎さんと陵雲堂のコント 会話はわりと良かったんだけどな。


で、さっさと向かった壷屋敷(この辺りで壺田くん蒸発)。
一定の間隔で無意味に鳴くカラス。

…ラジオドラマで無意味な音入れるのやめようよ…。

ああアレか。
詐欺魔術師高島京極堂の効果音か。
ならいっそギャーとかキーとかいう鳴き声叫び声にしとけ。
あー、高島京極堂なんかに似てるなーと思ったら思い出しましたよ。

ジャファーだ。


それにしてもまあ省略は妥当だと思っていたけれども

薀蓄って大事なんだネ☆

陵雲堂にモノは祟るのですとかいうシーン。
呪いの説明なしに結論だけ言っちゃうと、
「ごく当たり前のことを言っているだけなのに中禅寺が云うと心底恐ろしいような気が」
しないよ!

詐欺師とか似非宗教家とか自称霊媒師とかそんな気がするよ!


そして警察・チンピラは誰が誰だか区別がつきません
ゴルゴ木場修は良い声なんだけれども
怒鳴るのとドスを聞かすのとボヤくのと使い分けて欲しい。
ボヤき成分が足りない...


でまあチャッチャっと解決―。
ヤクザ 国家権力介入→破壊神出動→拝み屋発動
スエさんに優しく語り掛ける京極堂。
優しく…語りかけ…

スエさん逃げて!
そいつ絶対下心あるから!!


もうやだナニこのエロオヤジ。嫌過ぎる…
うん、でもあのスエさんなら全然消耗してないし元気そうだから
きっと大丈夫。(褒めてない)



でもってなぜか榎木津ビルヂング(?)に集う
高島京極堂・マチコさん・益田くん。
(榎さんは後から登場して榎さんなのにご丁寧に説明してくれる)

名探偵 みなを集めて さてと言い

…人の秘密をべらべら喋るなよ。

いや喋ってるのは探偵じゃなくて拝み屋だけれども(余計悪い)
そしてこの面子にも関わらず敬語の高島京極堂。
だから言葉は直そうよ。


さて次週からは山颪。
北大路先生のセクハラっぷりだけはきっと花丸に違いない。(褒めてない)

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posted by ヒギリ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第7回

原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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瓶長の3回目。

第一声が高島京極堂(榎さん呼び捨て)だとテンション下がるなぁ…。
京極堂シリーズの魅力のひとつは薀蓄にあるはずなのに
京極堂が出るたびにうんざりするのはいかがなものか。

山田さんちの借金の話で
「(変質者笑い)色々なところで様々に間違ってしまったんですよ」
という高島京極堂のセリフを聞いて

色々間違ってるのはお前だーっ!!

と思ったのはひみつ。

っていうのは演出だけじゃなくて
大半高島京極堂が気持ち悪いせいなんだけれど。
セリフもなぁ…。伏線ざっくり切りまくりだし。
「一千万」の価値だって説明なしだと大したことない気がするし。


このラジオドラマ、ほぼ原作通りのセリフを使うのは
・原作への敬意
もしくは
・原作至上主義のうるさいファン(ええ私ですが)らへの配慮。
だと思っていたのだけれど

…もしかしてこの人単に文章書けないだけか?
読解力だけじゃなくて書くほうも?
それならもうダイジェストでいいよ。
新しいセリフつけないでいいよ。


さて壺田くん(仮名)はマチコさんに連れられて陵雲堂へ。
陵雲堂の第一声

ほーほっほっほっほっほ!

下品だ!確かに下品だ!!
あはははははははははははははは


は?
…関西弁?

陵雲堂って関西人だっけ?
え、なに?もしかして この人徐福とか探してる人?
「○○ちゅうと」とか言ってるけど、
あれってどちらかというと江戸っ子口調じゃないのか?
ラジオだから区別しやすいようにってことか?
いや下品なオッサンキャラは今回陵雲堂だけのはずっすよね?
キャラかぶらないよね?

下品といえば関西弁?
オカマに続いてステレオタイプ?
それとも単に読み違い?あらゆる意味で微妙


そして壺田くん(仮名)はといえば

また黙りやがった…。


抵抗しようよ!

ツッコミいれようよ!!

ヤクザに怯えろよ!!!

「警官の木場さんは新興暴力団ということになっているようですが…」って
いや、アンタも一枚噛んでるから!
そしてまあ警官なんだけど「刑事」って言ってあげようよ!


ひとりがんばるマチコさんは飄々とうさんくさくて良い感じ。
(いや下品関西人・陵雲堂も掛け合い(演技自体)は良かったんだけれど)
「壺井?壺田じゃないのか?」にうろたえるマチコさんは良かった。


で、榎木津元子爵のご令息登場。
あー、のぞいている女の子たちいないのか。
セクハラ発言もカットか。
まあこれは残念だけど妥当かな。

『馬鹿は丈夫なんです」のテンション低かったのはイメージと違ったけど
これはこれで良い感じ。


今週のエノゼリフ

「勧榎木津懲悪だ!(しゃきーん)」

音にウケた。ダンナのツッコミがなかったのは残念だけど。


来週の札束ぺちぺちがカットされませんように。

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posted by ヒギリ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

ラジオドラマ「百器徒然袋 雨」第6回

前回の続きの前に原作至上主義者による狭い心で聞くラジオドラマ感想。

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今回は瓶長の2回目です。

しょっぱなから壷田君(仮名)、あっさり下僕化自覚。

あんたよく喋るようになって!(感涙)

スエさんと話すときに関口化しているような気がするのは多分気のせいです。
微妙に話し方がラジオ益田(石井正則)に似ているのもきっと気のせいです。

微妙に「なのです」が移っているような気がするのも概ね気のせいです。


ところで
スエさん宅で聞こえる猫の声はなにか意味があるんだろうか。
一瞬京極堂に行ったのかと思いました。
てかスエさん、疲れているというよりスレているような…
ゴミがあるだけですわ(吐き捨てるように)」とか。
むしろ美弥子さんに この演技をして欲しかった。
でも声は好き。


場面変わって薔薇十字探偵社。

益田くんは今日も元気にカズトラなのです。
なぜかいるマチコさんは今日も元気に水っぽいのです。

そこへ似合わない音楽とともに登場する榎さん

「バカはバカの中に入ればバカとはわからないっ!!」

壷田くん「そうです」

えぇー?いまバカにされたよ?すっごくバカにされたよ!?
流すの!?誰かツッコんであげて!!
というのはともかく言動を使いまわすのは止めたまえ。<寝ろ!


とそこへヤクザ 木場修登場!

「榎木津はいるかぁ!?(巻き舌)」

…えのきづ?礼二郎って呼ぼうよ
榎さんは榎さんで旦那を「君(きみ)」とか呼んでるし。
お前って呼ぼうよ

益田君は「やんす」「ですぜ」だしマチコさんは陵雲堂呼び捨てるし
なんだかな。
言葉の仕事なんだから細かいこと気にしようよ…。

高島京極堂(より強力な間違い)が出番少ないと脚本の粗が目立ちます。
(今回京極堂は「えーのーさんっ!あーそびーましょっ!」な勢いで
 元気に尋ねてきたのみ)

というのはともかく、ほほうゴルゴ意外と良い声です
良い声だけど榎さんと区別がつかない。惜しい。

でも掛け合いは面白かったです。
榎さんまで巻き舌化してたけど。
「優秀だな」
「無能だな」
の辺りなんかは文字だと順番に読むしかないところだから音ならではの楽しさ。

ずーっとケンカしててくれないかな。


今回の榎ゼリフ。
「カメはカメを呼ぶっ↑」
…くそう可愛いな。明らかに変なのに。

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posted by ヒギリ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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