2015年02月28日

「最後まできちんと言いきっていけたらなあと……」

ここ数年インタビューなどでよく見かける「○○していければなあと……」という言い回しが嫌いだ。
語尾を濁して察してもらおうという性根が気に食わない。
はっきり最後まで言え。

「○○していただければと…」が流行りだしたのは、目上の人や客に「してください」を使うのは命令形だから失礼だとかいう意味不明の「マナー」がテレビで放送されたのがきっかけだったと思う。
で、していただければ何なの?
嬉しいの?ありがたいの?助かるの?誰が?

分厚い「マナー」の梱包をはがす手間をかけさせることは失礼にあたらないんだろうか。
相手が誰であれ強く言わなきゃいけないときはある。
指示に抵抗があるなら頼む・お願いするという手もある。
意味するところが同じならわかりやすく伝える方がよほど親切だ。

まして自分の未来の展望を「○○していけたらと……」なんて語るのは、ぼやかす理由すらわからない。
自分のことなんだから「します」と言えばいい。
有言実行の自信がないなら「したい」でもいい。
この他人事っぽい曖昧さは責任転嫁に通じるものがある。
自分の希望くらい言い切る覚悟を持とうよ。


ついでに「トイレをきれいにご利用いただきありがとうございます」も嫌い。
まだ使ってないのに当てつけがましい。
ここから店側の意図をくみとって、こちらの都合や気持ちをおもんぱかってきれいにつかってね、ってのはかなり図々しい要求だと思う。
きれいに使ってほしいという要求自体は当然だ。察して下さいってのが図々しい。
伝えたいのは「ありがとう」ではなく「汚さないでね」なのだから、正面から「きれいに使って下さい」と呼びかけるほうがが、いさぎよくて私は好きだ。

2015年01月24日

過保護包囲網

絵本をひらいたら、先頭の書誌情報のページに小さく注意書きがあった。
「予想外の事故(紙の端で手や指を傷つける等)の防止のため、保護者の方は書籍の取り扱いにご注意ください。」

うそだろ、本にまでこんなアホな注意書き(もしくは免責アリバイ)がのるようになっちゃったの!?
しかもよりによってムーミンだ。

注意書きは本来、気づかないと不利益を被る可能性があることを指摘するために書くものだ。
たくさんの人が手に取るものは、たくさんの背景を持った人が利用する。
なかには、たいていの人が知っていることを知らない人もいる。
だから、言われなくてもわかりそうなことでも「わからない人」にあわせて、くどいくらいに注意を書く。
そんなにしつこく書く理由は、知らないと危ないから。
うっかり大けがをしたり死んだり破損させたりしないように注意を呼びかける。


さて、紙の本を不用意にあつかうとどのような「予想外の事故」がおこりうるか。

ピッ。
「あれ?いつのまにか指きれてる」
しばらく痛がゆい。

……なんてじゅうとくなケガなんだ!
これって保護者が気をつけてあげなきゃいけないようなことかな。
防止しなきゃいけないほどのことか?
どんなにひどくたって紙で指を切り落としたりはできない。
なかにはささいな傷が命取りになるような子もいるけれど、その場合は言われるまでもなく気をつけてる。

私は、注意書きが必要なのは基本的に以下のふたつのどちらかに当てはまる場合だと思う。
・知らないと重大な不利益をこうむるおそれがある。
・その商品特有の(言われないとわからない)リスクがある。
紙で指が切れるのなんて他の本でもノートでも資料でもおこりうるし、結果も大したことじゃない。


この絵本は、「あたいは自由!」と勝手に動き回る子が主役のおはなしだ。
毎晩好きなところで眠るし、事件に首をつっこんで歩きまわる。
脇役には、かつて別のおはなしでルールにがんじがらめにされていた子と、ルールをぶちこわして助けだした人もいる。
そういう本の冒頭でこんな注意書きを目にするとは残念だ。


もしかすると気を利かせたつもりなのかもしれない。
クレームがあったのかもしれないし、それを先取りして対策したのかもしれない。
けれど、なんでも聞き入れるのが良い対応だとは思わない。
つっぱねなきゃいけない種類のクレームだってある。
委縮した大人の作るものは、受け取った人を委縮させる。

ムーミンやしきはひみつのにおい (講談社の翻訳絵本) -
ムーミンやしきはひみつのにおい (講談社の翻訳絵本) -

2015年01月10日

日本語乱打

紙パックの野菜ジュースをもらった。
原材料名を読みながら飲んでたら、材料が野菜の部と果汁の部にわかれていた。
原材料は重量の多い順に表示される。
この商品は果汁合計よりでは野菜合計のほうが多いらしい。
でも合わせちゃうのっておかしくない?
たとえば野菜51%(ニンジン25%、砂糖大根20%、その他野菜6%)、
果汁49%(りんごジュース40%、その他果物9%)
だったら、実はリンゴジュースが一番多いんだけど野菜が先に表示されることになっちゃわないかな。
これは私が今適当に考えたパーセンテージだけど、実際のところ何がどれくらい使われているんだろう。

テレビをつけたらジョニーデップの映画のCMやってた。
ちょびヒゲがどうたら。いやこれカイゼルヒゲだよね。
ちょびヒゲってヒトラーとかチャップリンとかのあれだろ。

スーパーで豆せんべい買った。
レジの人に「ポイントカードはお持ちじゃなかったですか?」と言われた。
え?なに?「持ってる?」って聞かれたの?「持ってない?」なの?
正答は「はい」なの?「いいえ」なの!?
あ、「持ってません」でいいのか。と気づくまでに数秒かかった。
なんか「はうぃえ?」みたいな変な声でた。
「お持ちですか?」って言って欲しかったな。

豆せんべい食べた。
パッケージに「歯こぼれのいいお菓子です」と書かれていた。
はこぼれ?
刃こぼれというとあの「これだけの敵を相手にして刃こぼれひとつないとは…お侍さん、あんた相当な手練だね」「拙者、頭突き専門でござる」といった使い方をするあの刃こぼれではないの?
百歩譲って歯こぼれという言葉があったとしてもそれは歯が欠けてしまうとかそういう意味になるのではないだろうか。

よく使う道に喫茶店があって、ちっちゃい黒板の手書き看板を出している。
今日のおすすめは苺のなんちゃらで「旬を先取り!」って書いてあった。
まって!先取りしちゃったら旬じゃないよ!
ちなみにこの前は「焦がしキャラメルのなんちゃら」だった。
カラメルってざっくりいうと砂糖を焦がしたやつじゃないのか。よくわからん。


だからどうってこともないんだけど。
言葉につまずいて頭がとまっちゃう自分の性質が面倒くさい。

2014年04月20日

ぶれる自由

古い本をいくつか読んだ。
パソコンどころか、ワープロもない時代に書かれた文章は、書き手のくせがよくわかる。
ひとつの段落の中に「生まれ」と「生れ」が混在していることもある。
ワードで書いたら表記揺れチェックが入るような箇所がいっぱい。

漢字とかなのバランスを取っているのかもしれないし、特にそういうことは気にしない性格なのかもしれないし、気分で使い分けているのかもしれないし、のっているときは漢字を書く手間が惜しいからひらがななのかもしれない。
まったく表記が揺れない人もそれはそれで文字にこだわりがあるのだろうとか、きっちりした人なんだろうとか、教育をたたき込まれたんだろうとか、想像できる。
こういう揺れのある文章は開放的で好きだ。

2010年09月21日

数式の正しさと数字を使った理論の正しさ

わかりやすい経済学の本 の、類を食わず嫌いしている。
ほとんど読んだことがないから偏見がだいぶ入っているけれど、
一般向けの易しい本の著者は
数字を無邪気に信じている人が目に付くから嫌になる。

数学者が数字を信じるのはいい。
数学の領域で数字は絶対に正しい。
なぜなら数学は数学のルールに従うから。

「このルールに従ってこの数式を使うと必ずこの答を出せる」というのが数学。
「1+1」は「3−1」や「2×1」にもなるけれど、必ず「2」にできる。
でも、なぞなぞだったら答は「たんぼの田」かもしれない。

私が数字系の人を警戒してしまうのは、
数学的な理論(式と答の関係)の正しさと、
その数字を使った理論の正しさを混同している人が少なからずいるからだ。
(どの世界にももっともらしい法螺を吹く人はいるけれど、
私は数字に疎いから怪しい理屈を見抜けない。だから警戒する)


たとえば5年前に話題になった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』に、
同じ数字でも言い方を変えるとイメージが変わってくる、
それに気づくセンスが大切、とあった。
例として出されたのがキャンペーンの割引率。

“「キャッシュバックキャンペーン!50人にひとりは無料!」は、100人に2人が無料になるということ。それは売り手から見ると2%割引にすぎない。”

これは正しい。

“冷静になって計算してみると、たいして得ではないことを別の表現でいっているに過ぎないことがわかる。”

これは「正しくない」。

売り手は誰が受け取るにせよ値引きをする。
その立場から見て50人に1人を無料にするほうが
5%割引くより安く済むという数字は正しい。

でも、買う側から見てどちらが得かは可能性しか語れない。
50人のうち1人にとっては前者の方が得だし、残り49人には後者の方が得だ。

買い手にとって大事なのは「私が」いくら得をするか。
堅実さを求めれば5%割引を選ぶし、
確実な5%ぽっちより無料の夢を望むならキャッシュバックを選ぶ。
選ぶためにはからくりを理解する必要があるから数字を知ったほうがいい。
けれど、可能性はあくまで可能性であって確実な「正しさ」ではない。

「50分の1の無料より5%割引のほうが確実ですよ」は正しいけれど、
「50分の1の無料より5%割引のほうがお得ですよ」は正しくない。


その辺のおかしさってのは、
「1÷3は割り切れないからケーキを3等分することはできない」
という理屈のおかしさと似ている。

1÷3が割り切れないのは正しいけれど、
ケーキを3つに切れないというのは正しくない。

1を3で割れないのは十進法に従うからで、
別の理に従えば3だって割り切れる。
(ケーキを3つに分けようとしても、
クリームやフルーツやスポンジや気泡が均等なわけはないから
完璧な3等分など現実には不可能だけれど、理論的には可能)

っていうところを無視して、
5%割引を選ぶのが正解だと言いきる(正答を導けると思い込める)傲慢さが嫌だ。

※読み返してみたら「からくりに気づけば選択できる」って書いてあった。
「正しい」とか「選ぶべき」とは書いてないですごめんなさい。


まあ、数字を無視して思いつきだけで
「理論」をしゃべる人文系の人も嫌なんだけど。
思い付きをしゃべってもいいし、
根拠を示せない人はしゃべるなってのは違うけれど、
思想を根拠のある正答であるかのように語ってしまうのは
数字をねじまげて根拠に見せかけるのと同じくらいよろしくない。

ラベル: リテラシー

2010年09月07日

新聞の読ませ方

数日前の新聞を読んでいたら、
フランスの移民政策がやっぱりひどすぎて、
目を逸らした先の社説もひどすぎて、なんかもう。
読売は外さないなあ。
普段社説は読まないんだけど、たまに目に入るとだいたいすさまじい。

人種や民族と犯罪を結びつけて排除することが差別じゃないならなんだっていうんだ。

……迫害か!
いやでも迫害は差別の表現形態の一種だよな。


むかし、受験前に「勉強になるから新聞の社説を毎日うつしなさいと指導された」
という話を真面目な学校に通う同じ年の友達に聞いてまねたことがあった。
読売の社説を。三日くらいで飽きたけど。
恐ろしいことに私は他の新聞を読んだことがなかったし、
新聞やニュースは「ほんとうのこと」を言っているのだと思ってた。
どの新聞って指定されたわけじゃないけど、ひどい教育だ。

新聞を教育に取り入れよう!という運動は、
たくさん並べて「世の中には何種類も新聞があるよ、読み比べてみよう!」
ならいいけど、
「うちの新聞をスクラップしよう!」っていうのは危ない。
なんというアンチ・メディアリテラシー。
新聞とってない家も、スポーツ新聞だけの家もあるしね。

一紙を書き写すのも漢字の勉強にはなるけどさ。
そして読売で育っても私は右翼嫌いだけどさ。



フランスの移民政策の記事の話
まるでひどい差別のようにひどい差別

2010年08月18日

まるでひどい差別のようにひどい差別

8月17日の読売新聞に「ロマ人を摘発 仏に批判」という記事があった。
サルコジ政権によるロマの摘発に対して
人種差別的という批判が与野党から出ているというニュース。
出来事自体はもちろんひどいんだけど、とりあえずおいて
書き方がひっかかった。

本文の上に大きく横書き白抜きで「ユダヤ人狩りの再現だ」とある。
それは与党の議員がこの件を「第2次大戦中のユダヤ人狩りの再現だ」
という言葉で批判したことを指すものだからいいとして、本文に

警官隊が早朝にロマ人一家をたたき起こし、父親と母子を分けて整列させて父親だけを連衡する、といったロマ人摘発の手法が、映画などで描かれるユダヤ人迫害に酷似していることから、こうした反発を招いているものだ

とある。

いや、おかしいよね?
ロマもユダヤ人もナチスにおんなじことされているのに
なんでわざわざ「ユダヤ人への迫害のようだ」という表現になるの?
例えるまでもないのになんで例え話なの?
「映画などで描かれる」ってなに?
なんでフィクションになぞらえるの?

ホロコーストなんてウソだよ派の人が書いたのかとも思ったけど、そういう風でもない。
横のほうに「ロマはナチスの迫害を受けた、今も差別がある」という注釈がある。
それでも特におかしいとは感じずに書いたんだろう。


フランスでどうかはわからないけど、
ドイツではホロコーストを他の虐殺と比較することはタブー(だった?)らしい。
ナチスによるユダヤ人迫害は「比類なき」もので、
他と比較したりホロコーストを例え話に使ったりすることは
ユダヤ人の被害を矮小化することになるからと。
その結果、他の犠牲者たち、障害者・同性愛者・ロマなどは周辺化されてしまった。
たとえば⇒虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑
(東ドイツなどの旧共産圏では“ファシズムと戦った共産主義者”をクローズアップして
ユダヤ人を含む他の犠牲者はないがしろにされたようだけど)

犠牲者たちは元々被差別者だから被害を軽視されたというのもある。
ナチスも、被害の補償の際も、そしてサルコジも、
「あいつらは犯罪者だから治安維持のために」という理由を使う。
「追い払われてもまあしょうがないんじゃない?」

てことでユダヤ人より小さな扱いになりがちだけど、
ロマはユダヤ人と同じく人種主義的な理由で迫害された人たちで、
財産を没収され居住を制限され職を奪われ
「ジプシー収容所」に連行され強制労働をさせられ虐殺されている。

同じ時代に同じ場所で同じ相手から同じように現実に虐げられたのに、
「まるでユダヤ人のよう」「まるで映画のよう」と表現するのはおかしい。
ひどさや危うさを訴えるならロマの歴史を語れば十分だ。
なのにわざわざ他の集団に例えるのは、
ナチス=ユダヤ人迫害になぞらえることによって
サルコジの危うさを訴えているのだとしても、
ナチスによるロマへの迫害を矮小化することに加担してしまっている。


うー…ていうか、報道の姿勢としておかしいと思うんだ。
対象との距離感というか。
すごく違和感があるんだけどまとまらない。
どこにひっかかってるんだろう。


つづく⇒自分と他者と語りと距離感

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