1月頃に放送されたバリバラをようやく見た!
録画したのを5秒くらいつけてはとめていたのをようやく前後編通してみた!
テーマが自分に直結しすぎてて見始めるのに時間がかかってしまった。
私はバリバラを信じてるからひどい描き方を憂慮したとかじゃないんだけど、スルーしてきたものを直視するのは気合がいるのです。
一人で嗚咽と鼻水もらしまくって消耗したけど観て良かった。
推敲する気持ちの余裕がないので長いよ。
観たのは20代の若者たちをあつめた『どきどきコテージ』の回。
吃音(きつおん)の男子4人と場面緘黙(かんもく)の女子4人が一泊二日いっしょにすごすという企画。
私は元緘黙(感覚的には毎日しゃべりたおしてる今も緘黙から抜け切れてない)なので、ほぼ女の子たちしか見てない感想ですよ。
ちなみに吃音というのは俗にいう「どもり」、言葉がうまく出てこなかったり詰まったりする。男性に多い。
場面緘黙は、話す能力に問題はなくて、家など慣れた相手・環境では普通に話せるのに、学校・会社・多人数など特定の場面になると声が詰まってうまく話せない。女性に多い。言葉だけじゃなくて体が動かなくなる人もいる。
私の感覚としては特定の場面で話せないというより、特定の場面でしか話せないって感じだ。
話をもどしてバリバラ感想。
顔合わせの緊張感がもう、みてるだけでこっちの息が詰まりそうになる。
女の子たちが目だけパチパチしながら固まっちゃってる感じとか、女の子同士2人だけの部屋でも目が合うとぱっとそらしちゃったりとか、男の子が必死で話しかけながらどうしようって顔に出てるのとか、うぁーあるあるあるある。
自己紹介ボードに親近感がわく
男の子も女の子も、少なくとも映った範囲ではわくを埋めきれていない。
「特技」とか「欲しいもの」とか。
特技に関しては自己評価の低さもあるかもしれないけど、お遊びでもこういうものがスッと出せなかったり、思いつかないけど適当に書いとこうってできないあたり、それっぽい。
私は緘黙視点で見ちゃうから、そっちの苦しさばかりに目が行くけれど、吃音の子たちもそりゃどうしていいかわかんないよね。
外でのレジャーも女子無言。
そこでキレたりせずにひたすら戸惑って不安になってる吃音の子たち優しい。
偏見だけど、普通の(自分を標準だと思ってるタイプの)人なら、なにコイツあたまおかしい、無視してんじゃねーよ、何様だよってなるとこだと思う。
話してるのに反応がない、目すら合わない。それは一般的に考えたら「無視」だし「拒否」だ。
吃音の男子たちもきっと吃音の二次障害的な傷(笑われる→自信がなくなる、など)を抱えているだろうから、なおさら不安になるだろう。
緘黙の子は多分、相手が気を使って一所懸命話しかけてくれてることを理解しているし、それなのにかえせないふがいなさも感じている。
でも表現できないからその気持ちは1ミリも伝わらない。
なんかもう画面の中に乱入して声をかけてあげたい。
がんばりたいとか言ってるけど、きみらすでに十分がんばってるよ!
その場所にいる決意と勇気はもうすでにすごいんだよ!
その場にいたら多分私も黙って固まるけど。
でもみんな、変わりたくて参加してるから、勇気を振りしぼって発信しようとする。
たとえば筆談で、たとえば人の力を借りて。
力の入ってない指でゆっくり示す写真をみんなで見たり、しぼりだすような声を一所懸命ききとったりして、みんなでゆっくりコミュニケーションを深めていく。
最初固まってた女の子たちが笑顔になって、筆談の文字を書くスピードも早くなって、どうしようって顔だった男の子たちが安心させるように微笑んで言葉をまっていた。
「普通」のコミュニケーションの型にはまらなくても、ゆっくり意思疎通ができてるからそれでOKっていう合意が自然に生まれているのがすごく良かった。
印象に残ったのは、釣りとピザのシーン。
正面で向かい合うより隣り合うほうがリラックスできるから釣りをやろう!と吃音の子が企画。でも沈黙。
で、スタジオのゲスト?の人が、「釣りなら餌のつけかたがわからないから教えて、とかってきっかけになりそう」って言ってた。
緘黙の人は多分それできない。難易度たかすぎる。
緘黙にとって発言することはものすごくハードルが高いから、声をかけるくらいなら我慢する・あきらめるとか、声をかけないですむように過剰に準備するっていうくせがついている人が多い。
たとえば、忘れ物をしても「貸して」とか「忘れました」って言えないから、年に1度しかつかわないような道具まで持ち歩いてたりする人もいる。
ゲストの発言を聞いて、そういう感覚は私にはあたりまえだけど、話せる人からしたらそりゃわかるわけないよなって新鮮だった。
で、私は「そんなの言えるわけないだろ」って決めつけていたから、緘黙の子たちが次々に自分のしたいことや行きたい場所を伝えたり、「みんなが」好きだって言ってるチーズを「私は」苦手だと伝えたりしているのが、ものすごく感動的だった。
緘黙だけど声が出ました、めでたしめでたし。じゃないんだ。
最後までかすかな声で話したり、声を出せない子もいたし、話せた子だってこれで別の場所でもスムーズに話せるようになりましたなんてことはないと思う。
でも変われるんだってわかったことはものすごく大切な自信にできる経験だ。
吃音の子たちは吃音と向き合う暇はなかったけど、それが良かった気がする。
自分よりあきらかにコミュニケーションの問題をかかえている緘黙の子たちが相手だから、吃音どころじゃないというか、しゃべれる自分がサポートしなきゃみたいな感じになったんじゃないかな。
緘黙もだけど、吃音の子も上手に話せる人たちに囲まれていると、そのスピードについていけなかったり、話せる人に話題をまかせて周縁に落ち着いてしまう。
だから相手を待つ側に立つ経験ができたのは良かったんじゃないかな。
最初は正直、この布陣はどうかと思った。
吃音男子と緘黙女子しかいないから、吃音=男、緘黙=女、という誤解を生むのではないか。
吃音と緘黙は疎外のされ方は近いけど別物だから、むしろお互いにわかりにくいのではないか。
男の子が女の子に一方的に「してあげる」構図になってしまうんじゃないか。
とか考えたから。
あと女子がみんなかわいすぎた。いや緘黙がみんなかわいいわけじゃないからね!もっと小汚いのもいっぱいいるからね!
かわいいから許されるわけじゃなくて、誰だって生きてていいんだからね!
どれも見終わった後でもやっぱりそういう面があると思うけど、でも人と人とのコミュニケーションになってたなって思う。
緘黙レベル・吃音レベルがひとりひとり違うのもよかった。
女子同士・男子同士では同じ悩みをかかえるピアカウンセリング的な関係を作れるし、みんなでいるときは違う問題を抱える人と知り合える。
希望が持てる、いい番組だった。
あと、スタジオの玉木幸則さんのコメントがいちいち優しくて格好いい。
ちょっとしたサポートで動けることをしっていけると違うねとか、身の回りの「なんでできないの」って思っちゃうような人にこういう背景があるかもしれないと想像するのが大事とか、サラッと言えちゃうんだから。
玉木さんも言語の障害というか問題もあるんだろうけど、それにしたって当事者じゃない人がこういう発言をしてくれるっていう想像力と優しさに涙が出る。
リンク
NHKバリバラ『どきどきコテージ』前編
NHKバリバラ『どきどきコテージ』後編
2018年08月27日
2018年01月03日
誰でもトイレはどこでも使える私のためのトイレではない
マイノリティを受け入れる「誰でもいていい場所」でマジョリティが自分の「普通」を振りかざし、安心感をおびやかす。てことが時々おこる。
当事者やそれに近い人が抗議すると、マジョリティ側の人は「普通のことを言っただけなのに何が悪い」「誰でも受け入れるといいつつ普通の人間は受け入れないのか」と憤る。
(マジョリティでも素直に反省できる人はそもそも抗議される事態に陥らない)
まあ、よくある話。
たとえば「だれでもトイレ」ってものがある。
名前のごとく、誰でも使っていいし、一般的なトイレが物理的に使いにくい人にも使いやすいように設計されている。
子連れでもオスメイトでもトランスジェンダーでもトイレ介助の必要な成人した異性の家族のいる人でも盲導犬連れでもタトゥーが入ってても、誰でも使える。
「普通の」男女も使っていいけど、優先順位は他のトイレを使えない・使いづらい人が上位にある。
「誰でも」ってのは、他では排除されている人たちに向かって「この場所はあなたを排除しないよ」って伝えるための言葉だ。
「誰でも使える場所」は「ここしか使えない人」が安心していつでも使える場所でなければいけない。
「誰も排除しない場所」に「普通に」一般常識をもちこんだら、「普通に」マジョリティがいい席を取って「普通に」マイノリティは周縁化もしくは排除されてしまうから注意が必要だ。
他に居場所がある人が楽だからとか空いてるからとか優しくしてもらえそうだからとかいう理由で「誰でも」いられる場所に押しかけたら、本当にそこにしかいられない人たちが追いやられてしまう。
一般のトイレを違和感なく使える人が誰でもトイレを占領してしまったら、誰でもトイレしか使えない人は困る。
ましてや、「誰でもトイレも性別でわけるほうが安心だよ!」とか「もっとスペースを狭くすれば2つ作れるからみんな助かるよ!」とか『改善案』を出し始めたら、誰でもトイレを必要とする人たちは安全をおびやかされる。
性別でわかれたトイレをつかいにくいジェンダーの人や介助の必要な人や車いすの人もいるってのは、身近にそういう人がいないと思いつかないかもしれない。
でもそういう説明を入れ代わり立ち代わり現れる「善意で無知な意見を教えてくださる人」に延々と際限なく説明するのは精神を消耗する。
要は郷に入っては郷に従えって話で、それが嫌なら自分の郷里にすっこんでろよ。
ローカルルールを把握するのは大変だけど、せめて事前に旅番組くらいは見てからいけば失礼なふるまいや無用な衝突を多少は回避できる。
相手を尊重する姿勢のある部外者に対しては、多少の失敗で怒らないよ。
2017年04月23日
漫画を買ったことと読まない僕
久しぶりに図書館に行った。
5年ごとに更新するカードの期限がだいぶ前に切れてた。
前回は更新開始と同時に手続きするくらい日常の中に図書館があったのに、今はカード番号すら忘れてる。
(たいていの人は図書カードの番号なんて覚えてないと思うけど、私は自然に覚えちゃうくらい毎日使ってた)
依存しなくなった。だけなのかな。
久しぶりに図書館に入って、なつかしさになんかがこみあげてきそうで意外とこない。
いつも必ず見る新刊コーナーを見ても借りたい本を見つけられなかった。
読めない時期でも背表紙を眺めるだけで幸せだったのに、本棚を見るちからがなかった。
絵本コーナーですら読めそうになくて、大好きな『ともだちや』のまだ読んでなかったのを見つけたのに借りなかった。
うつとかの診断基準で、「以前は楽しめたのもが楽しめなくなってる」という項目を見るたびに楽しいことなんてあったことねえよと怒りを覚えてきたけれど、こういうのなのかな。
普通にできたことができない。
スマホで文字はいじってるし資料や青空文庫をかろうじて読んでいるけど、ものごころついてからこんなに読んでないことなかった気がする。
読みたい気持ちがなくなってるのが怖い。
読めなくても、読みたい気持ちだけは常にあったのに。
5年ごとに更新するカードの期限がだいぶ前に切れてた。
前回は更新開始と同時に手続きするくらい日常の中に図書館があったのに、今はカード番号すら忘れてる。
(たいていの人は図書カードの番号なんて覚えてないと思うけど、私は自然に覚えちゃうくらい毎日使ってた)
依存しなくなった。だけなのかな。
久しぶりに図書館に入って、なつかしさになんかがこみあげてきそうで意外とこない。
いつも必ず見る新刊コーナーを見ても借りたい本を見つけられなかった。
読めない時期でも背表紙を眺めるだけで幸せだったのに、本棚を見るちからがなかった。
絵本コーナーですら読めそうになくて、大好きな『ともだちや』のまだ読んでなかったのを見つけたのに借りなかった。
うつとかの診断基準で、「以前は楽しめたのもが楽しめなくなってる」という項目を見るたびに楽しいことなんてあったことねえよと怒りを覚えてきたけれど、こういうのなのかな。
普通にできたことができない。
スマホで文字はいじってるし資料や青空文庫をかろうじて読んでいるけど、ものごころついてからこんなに読んでないことなかった気がする。
読みたい気持ちがなくなってるのが怖い。
読めなくても、読みたい気持ちだけは常にあったのに。
2017年04月12日
定刻発車の世界
ここしばらく毎日電車が遅延してる。
分単位から1時間単位まで、いつものに乗っても違う時間にのっても違う路線を使っても、はかったように行き帰り遅れる。
先日は、帰り道で疲れてて体調も良くなくて、このままうっかり立ちくらみとかしてホームから落っこちないかなって思ってたのに轢いてくれそうな電車が来なかった。
私より前に落っこちた人がいたらしい。
うっかりさんとか酔っ払いとか急病とか辛い人とか、なんでそんなに多いの。
5月病にはまだ早いよ。桜だって咲いてるのに。
電車が遅れたからと駅員さんを怒鳴りつけたり殴りかかったりする人が嫌い。
あいつら何様なの。
人身事故の知らせを聞いて「人に迷惑かけないとこで勝手に死ねよ」っていう人は怖い。
想像力ないの?
と、思ってたけど、今は自分に余裕がないから「ああなんでよりによって今なの睡眠時間が減る」としか思えない。
駅員さんに暴力をふるったり死ぬ人を罵倒したりする人もきっと、余裕ないんだろうな。
だからといって許されるわけではないけれど。
分単位から1時間単位まで、いつものに乗っても違う時間にのっても違う路線を使っても、はかったように行き帰り遅れる。
先日は、帰り道で疲れてて体調も良くなくて、このままうっかり立ちくらみとかしてホームから落っこちないかなって思ってたのに轢いてくれそうな電車が来なかった。
私より前に落っこちた人がいたらしい。
うっかりさんとか酔っ払いとか急病とか辛い人とか、なんでそんなに多いの。
5月病にはまだ早いよ。桜だって咲いてるのに。
電車が遅れたからと駅員さんを怒鳴りつけたり殴りかかったりする人が嫌い。
あいつら何様なの。
人身事故の知らせを聞いて「人に迷惑かけないとこで勝手に死ねよ」っていう人は怖い。
想像力ないの?
と、思ってたけど、今は自分に余裕がないから「ああなんでよりによって今なの睡眠時間が減る」としか思えない。
駅員さんに暴力をふるったり死ぬ人を罵倒したりする人もきっと、余裕ないんだろうな。
だからといって許されるわけではないけれど。
2017年01月02日
身心一如
先月のメンタルがやばかった。
自覚あったけど吐き出し用に書き散らしたメモを読んだら改めてやばかった。
ここ数年はそういうのやってなかったんだけど、吐き出す必要がある時点でよくない状態になってる。
なんかもう最近、薬物に手を出す人とかの気持ちがちょっとわかる気がしてきた。
そんなんに手を出すのは馬鹿だと思うけど、でも今がつらくて今を楽にしてくれる手軽な誘惑があったらのるし、のっちゃったら手放せなくなるだろう。
そういう弱さは問題だけど、本当はその弱さを支えてくれるものがドラッグしかないってとこが問題だ。
うん、現象としてはしってたんだけど実感しちゃってる。
違法ドラッグには手を出してないし出すつもりもないけど、最近なんかあるとすぐドラッグストアに頼ってる。
いま文章がまともに読めなくて時間的にも図書館に依存できなくなっちゃったからドラッグストアに心を預けてる。
養命酒さんありがとう好き好き大好き超愛してる君なしではとても生きていけそうもない。
メンタルの問題だと思ってたものが物質を取り入れただけで楽になるってステキ。
楽だから、だけじゃなくて、こんなの栄養状態とか脳内物質が偏ってただけだ、大した問題じゃないって安心する。
この前いのちの電話の番号を泣きながらながめて別に死ぬ気ないからかけないけど私ちょっとあたまおかしいなと冷静に思って養命酒でビタミン剤飲んで寝倒したら次の日だいぶ復活した。
これ別に心の問題じゃなくて体調の問題じゃん栄養補給と休息でなんとかなっちゃう程度のもんじゃんうん大したことない。
でもそういう体調を繰り返す状態はよくないから生活環境をととのえよう。
自覚あったけど吐き出し用に書き散らしたメモを読んだら改めてやばかった。
ここ数年はそういうのやってなかったんだけど、吐き出す必要がある時点でよくない状態になってる。
なんかもう最近、薬物に手を出す人とかの気持ちがちょっとわかる気がしてきた。
そんなんに手を出すのは馬鹿だと思うけど、でも今がつらくて今を楽にしてくれる手軽な誘惑があったらのるし、のっちゃったら手放せなくなるだろう。
そういう弱さは問題だけど、本当はその弱さを支えてくれるものがドラッグしかないってとこが問題だ。
うん、現象としてはしってたんだけど実感しちゃってる。
違法ドラッグには手を出してないし出すつもりもないけど、最近なんかあるとすぐドラッグストアに頼ってる。
いま文章がまともに読めなくて時間的にも図書館に依存できなくなっちゃったからドラッグストアに心を預けてる。
養命酒さんありがとう好き好き大好き超愛してる君なしではとても生きていけそうもない。
メンタルの問題だと思ってたものが物質を取り入れただけで楽になるってステキ。
楽だから、だけじゃなくて、こんなの栄養状態とか脳内物質が偏ってただけだ、大した問題じゃないって安心する。
この前いのちの電話の番号を泣きながらながめて別に死ぬ気ないからかけないけど私ちょっとあたまおかしいなと冷静に思って養命酒でビタミン剤飲んで寝倒したら次の日だいぶ復活した。
これ別に心の問題じゃなくて体調の問題じゃん栄養補給と休息でなんとかなっちゃう程度のもんじゃんうん大したことない。
でもそういう体調を繰り返す状態はよくないから生活環境をととのえよう。
救いの手の格差
しにたくなったらこころの健康相談統一ダイヤル
を、ぼへっと眺めてた。
東京以外は土日祝日年末年始はお休みで、会社員が働いてる時間内が運用時間らしい。
多分、相談に乗れる人を集められるかとか資金とか色々あるんだろうけど。
土日祝日年末年始夜から朝が一番死にたい時間だと思うんだけどな。
助けてもらえる可能性の数に地域差が出てしまうのは悲しい。
生きる支える相談窓口
を、ぼへっと眺めてた。
東京以外は土日祝日年末年始はお休みで、会社員が働いてる時間内が運用時間らしい。
多分、相談に乗れる人を集められるかとか資金とか色々あるんだろうけど。
土日祝日年末年始夜から朝が一番死にたい時間だと思うんだけどな。
助けてもらえる可能性の数に地域差が出てしまうのは悲しい。
生きる支える相談窓口
2016年01月21日
死んでない人は生きている
自分のなかで落としどころを見つけられていない部分にふれる質問をされた。
折り合えてないから答えられないけど折り合えてないからごまかすこともできない。
で、はあまあこんなような感じといった具合ということも無きにしも非ずといった風で…のような、嘘ではないけど明確でないむにゃむにゃした返答をした。
そしたら、「ああ、そうやって生き延びてきたんだね」と言われた。
ああー。そうか。
私は、自分がなんもしてないから言うべきことのなにもない時間をひたすらすごしてきたつもりでいるけれど、今生きている私は生き延びてきたのか。
そういや今までを並べてみると、まったくドラマチックじゃない体感のわりには大変そうな(あるいはどうしようもない)道幅ぎりぎりのとこを歩んでるな私。
徹頭徹尾がんばってないけど、ちょこっと、ほんのちょこっとだけ、ここにいる自分をねぎらってやってもいいんじゃないかなって思った。
折り合えてないから答えられないけど折り合えてないからごまかすこともできない。
で、はあまあこんなような感じといった具合ということも無きにしも非ずといった風で…のような、嘘ではないけど明確でないむにゃむにゃした返答をした。
そしたら、「ああ、そうやって生き延びてきたんだね」と言われた。
ああー。そうか。
私は、自分がなんもしてないから言うべきことのなにもない時間をひたすらすごしてきたつもりでいるけれど、今生きている私は生き延びてきたのか。
そういや今までを並べてみると、まったくドラマチックじゃない体感のわりには大変そうな(あるいはどうしようもない)道幅ぎりぎりのとこを歩んでるな私。
徹頭徹尾がんばってないけど、ちょこっと、ほんのちょこっとだけ、ここにいる自分をねぎらってやってもいいんじゃないかなって思った。
タグクラウド
Aセク Aセクシャル BL CM DV GID goo IDAHO IS LGBT MINMI NHK Roots sad TLGP UFO X−MEN あるある いじめ うさぎ おしゃれ おやつ お勧め こんにゃくゼリー しつけ ひきこもり まゆ もったいない もとはしさとこ ものづくり やっかみ やり直し やる気 アイデンティティ アカー アセクシャル アトピー アニメ アメリカ アルバイト アンパンマン アン・スモーリン アート イギリス イタリア イベント イラン インターネット インド インナーチャイルド インフルエンザ ウサビッチ エイズ エドワード・ゴーリー カップル思想 カムアウト キャロル・オフ クィア クローズアップ現代 ケア ゲイ ゲーム コミュニケーション ゴーリー サポート システム ジェンダー ジャッキー・ケイ ジョン・ガイナン スキヤキウエスタン スパム スポーツ セクシャルマイノリティ セクシュアリティ セクマイ読み タイトル評 テレビ ディロン トーベ・ヤンソン ドキュメンタリー ドラマ ナショナリズム ニューカマー ニュース ニート ネット ネット広告 バイセクシャル バッシング バリアフリー パウロ・コエーリョ パレード パワーハラスメント ビッグイシュー ピーコ ファクタ ファンタジー ファン心理 フィルタリング フェミニズム フリーター ブクログ ブラ男 ブログ ブログ村 プライド ヘテロセクシズム ヘテロセクシャル ペット ホモソーシャル ホモフォビア ホワイトカラー・エグゼンプション ボランティア ポジティブ マイノリティ マジョリティ マスコミ マタニティマーク マナー マナー向上員 ママ ムーミン メディア メディアリテラシー メンタル モラル ラジオドラマ ラベリング リテラシー レインツリーの国 レゲエ レベッカ・ブラウン 三森ゆりか 三谷幸喜 上野動物園 上野千鶴子 下着 不妊 不安 不幸 不正採用 不況 不登校 世代 中学校 中村文則 事件 事故 二丁目 二千円札 二次加害 京極堂 京極夏彦 仕事 体罰 倉敷市 倉本智明 倫理 偏見 健常 健康食品 優先席 優生思想 児童 児童書 入管法 全盲 写真 写真集 冤罪 出産 制服 動機付け 動物 北朝鮮 北海道 卒業 厚生労働相 原因論 原爆 参院選 友人 可愛い 吉永みち子 同性愛 名づけ 名付け 名前 君が代 和歌 和歌山県 和田秀樹 図書館 国旗 国連安保理 地下鉄 地域 地震のこと 報道 売春防止法 売防法 外国人 夢 夢判断 大人 大分 大学生 大統領選 大阪 夫婦 女性 姑獲鳥 婚姻 子ども 子供 子宮頸がん 子持ち 子無し 子育て 学校 学生 安倍晋三 安全 安心 宗教 定時制 宮城県 宮沢賢治 家事スキル 家庭 家庭科 家族 寓話 対処 対話 小中学校 小学校 小説 少子化 少年犯罪 少数派 就労 尾辻かな子 島村洋子 島根県警 工藤定次 差別 差別用語 希望格差 常識 平野広朗 幸せ 府中青年の家 引きこもり 弱者 弱視 心理 心理学 思い込み 性善説 性教育 性暴力 性犯罪 性的指向 恋愛 恋愛至上主義 情報 愛情 感動 感情 慣れ 我慢 戦争 戸籍 手引き 批判 投票 拷問 携帯電話 摂食障害 支援 政治 政策 教員 教職 教育 教育再生会議 教育再生懇談会 教育委員会 整理 斉藤環 新潟 新聞 日本の、これから 日本テレビ 映画 普通 景気 暴力 暴言 曲 書評 月経 有川浩 服装 未婚 本 本多孝好 本能論 札幌 朴裕河 村上龍 条例 東京プライドパレード 東京都 東北農政局 松森果梨 柳沢伯夫 格差 桐野夏生 梨木香歩 森永アロエヨーグルト 権利 横浜市 欲求 正義 歩行 死刑 母 民主党 法 洋画 活字中毒 浜崎あゆみ 清水尚 熟年 父親 特報首都圏 犬 犯罪 猿橋賞 珍名 理解 生徒 生活保護 生理 生理的 男性 町村官房長官 異性愛 異性愛至上主義 痴漢 発達障害 百合 盲導犬 知る権利 短編集 砂川秀樹 社会 社会不安障害 神戸市 福祉 税制 童謡 笑い 管理 紅白歌合戦 経済 結婚 結婚式 絵本 練馬区 署名 美学 義務 義務教育 義家弘介 聴覚障害 職場環境 聾 育児 脳 脳内メーカー 自分探し 自己肯定感 自死 自死遺族 自殺 自閉症 芳賀優子 芸能 芸術 若者 薬物 虐待 行事 行政 街 表現 裁判 西村賢太 規制 規範 視覚障害 視覚障害者との接し方 親 親切 親子 言葉 訃報 詐欺 評価 読売新聞 読書 貧乏性 責任 足立区 農業 遊び 運動 道徳 遥洋子 選挙 邦画 都城市 配慮 野球 障害 集団 雑誌 難聴 電車 非行 韓国 音声信号 音楽 飲酒 飲酒運転 餓死 駅員 駒尺喜美 騒音 高校 高校生 高楼方子 鳩山法相 DHC



