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今回は瓶長の2回目です。
しょっぱなから壷田君(仮名)、あっさり下僕化自覚。
あんたよく喋るようになって!(感涙)
スエさんと話すときに関口化しているような気がするのは多分気のせいです。
微妙に話し方がラジオ益田(石井正則)に似ているのもきっと気のせいです。
微妙に「なのです」が移っているような気がするのも概ね気のせいです。
ところで
スエさん宅で聞こえる猫の声はなにか意味があるんだろうか。
一瞬京極堂に行ったのかと思いました。
てかスエさん、疲れているというよりスレているような…
「ゴミがあるだけですわ(吐き捨てるように)」とか。
むしろ美弥子さんに この演技をして欲しかった。
でも声は好き。
場面変わって薔薇十字探偵社。
益田くんは今日も元気にカズトラなのです。
なぜかいるマチコさんは今日も元気に水っぽいのです。
そこへ似合わない音楽とともに登場する榎さん
「バカはバカの中に入ればバカとはわからないっ!!」
壷田くん「そうです」
えぇー?いまバカにされたよ?すっごくバカにされたよ!?
流すの!?誰かツッコんであげて!!
というのはともかく言動を使いまわすのは止めたまえ。<寝ろ!
とそこへ
「榎木津はいるかぁ!?(巻き舌)」
…えのきづ?礼二郎って呼ぼうよ。
榎さんは榎さんで旦那を「君(きみ)」とか呼んでるし。
お前って呼ぼうよ。
益田君は「やんす」「ですぜ」だしマチコさんは陵雲堂呼び捨てるし
なんだかな。
言葉の仕事なんだから細かいこと気にしようよ…。
高島京極堂(より強力な間違い)が出番少ないと脚本の粗が目立ちます。
(今回京極堂は「えーのーさんっ!あーそびーましょっ!」な勢いで
元気に尋ねてきたのみ)
というのはともかく、ほほうゴルゴ意外と良い声です。
良い声だけど榎さんと区別がつかない。惜しい。
でも掛け合いは面白かったです。
榎さんまで巻き舌化してたけど。
「優秀だな」
「無能だな」
の辺りなんかは文字だと順番に読むしかないところだから音ならではの楽しさ。
ずーっとケンカしててくれないかな。
今回の榎ゼリフ。
「カメはカメを呼ぶっ↑」
…くそう可愛いな。明らかに変なのに。
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